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瀬戸内海各地史跡マップ

香川ブロック

※MAPの各市町村をクリックするとホームページが表示されます。

香川ブロック

史跡紹介

   
土庄町北東部に位置する小海地区には、大阪城築城の際に石材が切り出され 船積みされていない大石が並べられている。晴の舞台に行けず残された石の気持ちを思って「残念石」と呼ばれています。 高松港より高速艇30分また、フェリー1時間で土庄港に着き車で約20分。   “讃州さぬきは高松さまの城が見えます波の上”歴代藩主の居城として知られる高松城(玉藻城)は、日本三大水城に数えられ、櫓や橋や水門が往時の栄華を今に伝えています。 JR高松駅から徒歩約2分。
  約250mの橋を渡って参る、沖の小島の津嶋神社は、子供の守り神として有名。 毎年8月4日5日の夏季大祭にはJR津嶋の宮駅が、臨時に設けられ、奉納花火や夜市に参拝客でにぎわう。 また、春には花見、夏は海水浴、春秋は潮干狩りと楽しみがいっぱいです。JR詫間駅よりタクシー(車)で10分。
   
瀬戸内海に突き出た細長い荘内半島と島々を持つ詫間町は浦島伝説ゆかりの町として知られています。JR詫間駅からバスで約30分ほどで着く箱浦港は太郎が玉手箱を開けたところとされており、太郎親子の墓が残されるなど歴史的ロマンにあふれています。
  その昔、木華咲耶姫が産んだ双子の一人がこの地に流されてきた伝説に由来し、現在も安産の神として遠くの方も安産祈願のお参りをしています。 場所は高松自動車道大野原インター下車、花稲工業団地を通り、車で5分(約2km)。
  五剣山南麓の「石匠の里公園」の中核施設、「石の民俗資料館」は石材産業の民俗資料を収集・展示する、全国でも例のない資料館。ジオラマ展示や体験学習広場を設けるなど楽しみながら石とふれあうことができます。 コトデン志度線「八栗駅」下車徒歩約15分。
   
万葉の時代に、沙弥(シャミ)島を訪れた柿本人麿は「玉藻よし讃岐の国は国柄か…」と、この地をうるわしく形容し、歌を詠んだ。海岸線の柿本人麿碑や人麻呂岩は、この島を訪れる人をはるか万葉の昔へといざなってくれます。 JR坂出駅よりバスで約20分。

  瀬戸内海に浮かぶ塩飽諸島の一つ本島。その観光拠点の一つ、江戸時代に建てられ国の史跡に指定されている塩飽勤番所は、塩飽の政務を執った所であり、信長・秀吉・家康の朱印状や古文書が保存されています。 丸亀港より船で30分。
  志度湾に面した志度寺は、四国八十六番札所で本堂、仁王門、十一面観世音菩薩などの国、県指定の重要文化財が多く、朱塗りも鮮やかな五重の塔もあり、 中でも海女の玉取り伝説等の絹本著色志度寺縁起図絵六幅はとても有名です。 JR志度駅より徒歩10分。
   
白鳥町東北端、瀬戸内海に突き出た鹿浦越(かぶらごし)岬の突端にある雄大な岸壁。絶壁面に白黒の緻密な「ランプロファイヤー」が20数条の岩脈となって露出している。これは地質学上たいへん珍しく、昭和17年に国の天然記念物に指定され世界的にも有名です。 JR高徳線 讃岐白鳥駅下車 車で10分。
  佐柳島、本浦地区より370余りの石段を登り詰めた山腹に大天神社(大天狗)の社にたどりつく。祭神は、猿田彦神、木霊神。むかし此の地に希有の大樹あり。 その落ち葉を掻き取れば、祟りを受けるというので祠を建て祭祀したのが肇まりと言われております。 多度津港発佐柳島行徒歩にて35分。
  毎年10月16日の秋祭りに太鼓台を船で運ぶ勇壮な「押し込み」太鼓は賑やかに叩かれ、漕ぎ手は「ナガセ」を歌う。舳先では赤い長襦袢にタスキをかけた踊り手が「ザイ」を持って踊ります。 池田港から南へ徒歩10分、池田馬場で開催、町の無形民俗文化財にも指定。

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