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瀬戸内海各地史跡マップ

大阪ブロック

※MAPの各市町村をクリックするとホームページが表示されます。

大阪ブロック

史跡紹介

   
天保山は、天保二年の川浚の土砂で築かれた山で、当時は船舶航行の目印とされ、目印山(めじるしやま)ともいわれた。また、風景もよいところから付近に桜が植えられ、茶店等も設けられて行楽地として賑わいました。 大阪市港区築港3 天保山公園 地下鉄中央線『大阪港』下車。
  平成7年11月に現在の位置に移転された浪切神社は、南海岸和田駅下車西へ徒歩10分のところにあるアクアヴェルデ岸和田にあり、旧岸和田港に出入りしていた船舶関係者の安全操業を祈願した浪切不動が祀られたもので、港町のなごりを今に受け継いでいます。
  明治10年堺市民が私財を投じて築造した木造洋式灯台。昭和43年に廃燈されたが、当初から場所を移動していない洋式灯台としては、最も初期のものとして国の史跡に指定され、白色の美しい姿で堺旧港入口に立っています。 南海線「堺駅」下車西へ徒歩5分。
   
堺泉北港の泉北5区(小松ふ頭)と6区(助松ふ頭)を結ぶ連絡橋として、昭和51年8月に完成しました。アーチ部材を中央分離帯に一本だけ設けるという世界でも珍しい「単弦アーチ橋」(全長175m)で、堺泉北港のシンボルとして市民に親しまれています。 南海本線泉大津駅下車 徒歩20分。
  「海」の一字をもつ、白鳳時代に建立された古代寺院。伽藍配置や出土遺物 (国重要文化財)から当時の中央政権との深いつながりが想定されている。現在は整備が完成し広場として利用できる。近接して古代史博物館も設置されています。 JR阪和線新家駅徒歩20分。
  府道63号線のりんくうタウンの北地区と中地区を、田尻漁港を跨いで結ぶ位置にあり、全長572m、幅26.3m、高さ110mと国内最大規模のPC斜張橋で、主塔から左右対称に張られたケーブルが、その姿を優美な橋に形作っており、 田尻町のランドマークともなっています。 南海本線吉見ノ里駅から徒歩で約10分。

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